小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

小説・ラノベ・アニメ・漫画について感想を語り、おすすめを紹介するブログです。

ブログを始めて1か月の感想

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2019年8月9日~9月8日のアクセス数の推移グラフ


2019年8月9日にブログを始めてほぼ1か月が経ったので、その感想を時系列順に書き連ねてゆきます。なお、この間に書いた記事は26本、総アクセス数は約18000、登録読者数は96人でした。

 

 

(1)ブログを始めました!――まずはラノベの紹介から

 

まず、8月9日にブログを開設した後、その日のうちに、1本目にご挨拶の記事と、2本目にラノベの紹介の記事を書きました。同時にTwitterアカウントを作成し、少しでもこのブログの記事が読まれれば良いな~なんて思っていました。

ご挨拶とブログの運営方針について - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

宇野朴人『七つの魔剣が支配する』――すべてのハリポタ好きにおすすめする魔法学園ファンタジー - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

 

その後、1日1~2本のラノベの紹介記事・雑考記事を書きましたが、8月9日から8月12日にかけては、やはりアクセス数は1日平均10前後くらいでした。

唐澤和希『転生少女の履歴書』――女性主人公の異世界転生ファンタジーの決定版! - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

女性が主人公のライトノベルはおもしろい!――おすすめすべき理由を考察してみた - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

小山恭平『我が姫にささぐダーティープレイ』――ダメダメお嬢様×ダーティー執事! - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

松智洋『パパのいうことを聞きなさい!』――アットホームで家族愛あふれる心温まるストーリー! - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

はやみねかおる『都会のトム&ソーヤ』――現実世界の街中でサバイバル! - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

 

 

(2)雑考記事がウケてる?――アクセス数がかなり増!

 

その後、8月13日、14日は、アニメに関する記事を2本書いたのですが、あまりアクセスはありませんでした。

2019年秋に放送予定のラノベ原作アニメ一覧――女性が主人公のアニメは2本! - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

これから放送される予定の「女性が主人公」のラノベ原作アニメ一覧――秋2本、冬1本、時期未定3本 - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

 

しかし、8月15日、16日に、異世界転生系ラノベのアイデアを考えたので誰か書きませんか?」と題した記事(前後編)を書いたところ、フォロワー二千人超のとあるTwitterユーザー(たぶんラノベについて議論することが好きな人)が記事へのリンクを貼ったツイートをしてくださったおかげで(その後のジャンル論の各記事も含めて紹介ありがとうございます)、アクセス数が16日~18日の3日間で1300くらいになりました。その際、どうやら「Google Chromeで新しいタブを開いたときに表示されるおすすめ記事」で紹介されたらしく、そこからの流入が多かったようです。

異世界転生系ラノベのアイデアを考えたので誰か書きませんか?(前編)――いかにして「型」を破るのか考察してみた - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

異世界転生系ラノベのアイデアを考えたので誰か書きませんか?(後編)――「宗教」で型を破れ!! - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

 

そこから8月17日に雑考記事を1本、8月18日にアニメのおすすめ記事を1本書いたのですが、アクセス数は再び2桁台に落ち着きました

光源氏計画エンディングの倫理的許容性を考える――「養父と養娘の結婚」問題 - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

女の子が主人公のアニメおすすめ10選‼ - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

 

 

(3)再びラノベの紹介へ――公式から反応があった!

 

8月19日には再びラノベの紹介記事を書いたのですが、この投稿時にしたツイートが著者様にリツイートされました! 普通に嬉しかったですね!!

石之宮カント『始まりの魔法使い』――原始の時代で魔法の仕組みを解明しろ! - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

 

そして翌20日にもラノベの紹介記事を書きました。この時はなんと、公式・著者・イラストレーターの三者から反応がありました!!! とはいえ、アクセス数はまだまだ2桁でした。

久追遥希『ライアー・ライアー』――最新の本格的頭脳戦ラノベここにあり! - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

 

その後、8月21日に雑考記事を1本書いたのですが、この日のアクセス数は2桁でした。

「異世界ファンタジー」の下位ジャンルの必要性――ゲーム的でない異世界ファンタジーを何と呼びますか? - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

 

 

(4)今度は漫画の紹介を――なぜが読者が増えました

 

8月22日~25日にかけては、漫画の紹介記事を4本書きました。すると、それまで1桁しかいなかったブログ読者登録者が8月24日あたりから3日間くらいかけて80前後くらいにまで増えました!

このときは調べてもよく分からなかったのですが(今でもあまり分かっていないのですが)、「はてなブックマーク」で紹介されたらしいのです。この頃から、記事にスターを付けてくださる方が増えました。また、初コメントもこの時期でした!

福田晋一『その着せ替え人形は恋をする』――ギャルがコスプレする王道ラブコメ漫画! - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

うおやま『ヤンキー君と白杖ガール』――障害者のイメージを覆すラブコメここにあり! - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

茅原クレセ『ヒマチの嬢王』――「キャバクラ」×「地域振興」のお仕事マンガ! - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

今話題の漫画版『薬屋のひとりごと』――次にくるマンガ大賞1位のこの作品をおすすめする理由とは? - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

 

その後、8月26日に、調子に乗ってラノベの新刊の感想記事を書いたのですが、アクセス数は2桁。発売日の翌日に半ば狙いに行って書いただけに、拍子抜けしました(普通に考えれば、当該新刊については未読者がたくさんいるはずなので、わざわざネタバレ記事を読む人がいないのは当然です)。

久追遥希『ライアー・ライアー2』感想――考え抜かれた鮮やかな本格的頭脳戦!正ヒロインレースや如何に!? - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

 

その翌日27日に書いた漫画の紹介記事も同程度のアクセス数でした。

漫画版『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』――悪役令嬢モノの一番人気ここにあり! - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

 

 

(5)ジャンル論という鬼門――なんだこれ、思ってたのと違う……

 

ブログを始めてから初めて更新しなかった日である8月28日を経て、翌29日、問題の記事を書きました。「『異世界転生しないのにゲーム的な要素が登場するファンタジー』はアリなのか?」と題した記事です。なんと29日~30日にかけて1万以上のアクセスがありました!!

「異世界転生しないのにゲーム的な要素が登場するファンタジー」はアリなのか?――この種のラノベには違和感を抱きませんか? - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

この記事に対しては、望外のレスポンスを頂きました。「B!ブックマーク」が200を超え、しかもそこでのコメントがご批判の声ばかり! もちろん、私の無理解と不見識のせいです。そこで頂いたコメントについては以下からご覧ください。

[B! 小説] 「異世界転生しないのにゲーム的な要素が登場するファンタジー」はアリなのか?――この種のラノベには違和感を抱きませんか? - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

しかも、こんな出来の悪い記事なのに、アクセスや「B!ブックマーク」数だけは増えてゆきます。どうやら「スマートニュース」でも紹介されたらしいのです。まるで炎上商法です。こんなはずじゃなかったのに…… なお、全てのはてなブログのうち、はてなブックマーク数は2019年8月第5週の16位となりました。この記事で目立ちたくはなかった……

今週のはてなブログランキング〔2019年8月第5週〕 - 週刊はてなブログ

 

しかし、ご批判の声を多く頂き、自らの不見識と無理解を反省したので、その翌日8月30日には、「ファンタジーのジャンル論・再考」と題する反省・再考記事を書きました。

ファンタジーのジャンル論・再考――「『異世界転生しないのにゲーム的な要素が登場するファンタジー』はアリなのか?」に対するご批判を受けて - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

しかし、せっかく書いた訂正記事――しかも、皆さんのご意見のおかげで内容はかなり良くなったはずです――のアクセス数は前記事の4分の1程度。上手くいかないものですね。とはいえ、40数個しかつかなかった「B!ブックマーク」上のコメントは、前記事に比べたら大変穏やかな雰囲気でした(下記リンク参照)。

[B! 定義論] ファンタジーのジャンル論・再考――「『異世界転生しないのにゲーム的な要素が登場するファンタジー』はアリなのか?」に対するご批判を受けて - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

 

そして、何も書かなかった8月31日から日付が変わる直前、とある方のブログの記事で私が以前書いた記事がリンク参照されました。意見の相違があったので居ても立っても居られなくなり、翌9月1日、急遽記事を書きました。しばらくはもうこの手の記事は書かないと決めていたのに、4本目のジャンル論の記事です。この日には2000くらいのアクセスがありました。

「異世界ファンタジー」の定義問題――転生・転移モノを異世界ファンタジーと呼ぶことは文化破壊なのか? - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

 

9月2日、3日は何の記事も書かなかったので、アクセス数は100台後半に落ち着きました。9月4日は「ファンタジーのジャンル論・再考」に対して付けられた「B!ブックマーク」上のコメントに対して記事への追記という形で返信しました。この日のアクセス数は100弱ほどでした。

ファンタジーのジャンル論・再考――「『異世界転生しないのにゲーム的な要素が登場するファンタジー』はアリなのか?」に対するご批判を受けて - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

 

9月5日は、久しぶりにアニメ記事を書きました。アクセス数は100台後半と、ブログの登録読者数と同程度ほどになりました。

2019夏アニメで購入したOP・ED曲 - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

 

9月6日、7日は何の記事も書かなかったので、各日のアクセス数は50を割りました

 

 

(6)今後の方針

 

本業との関係もあるので毎日の更新は無理ですが、最低でも週1本は更新したいと思います。

鬼門のジャンル論は、しばらくは避けたいと思います(自制できますように……)。とりあえず、おすすめ記事や感想記事を中心に書きたいと思います。

 

ところで、私は記事中の本文で強調したいところは、赤字青字太字を使っているのですが、読者にとって読みやすくなっているのか不安です。今の方法だとじっくり読む人にとってはチカチカして読みづらいかもしれないと思う反面、速読気味に読み飛ばす人にとっては強調部分だけを読めばなんとなく趣旨をつかめるようにもしたいのです(特に私の記事は長文気味なので)。

 

最後にお礼を。

登録読者の方々、SNSやウェブ検索を通じて記事を閲覧しに来てくださる方々、スターやコメントをくださる方々など、皆様からの反響があって、とりあえず1か月ブログを続けられました! この場をお借りしてお礼申し上げます。そして今後ともよろしくお願いいたします!!